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ものすごいまじめな音作り2

VCO=オシレーターで音を作る

636.jpg


オシレーターとは音の波形を作る部分のことで、ここから本格的な音作りがはじまる

まずどんな音を作りたいか自分がイメージしている特徴にあった波形を選ぶ


DS-10のVCOで生成される波形


パルス波(Pulse wave)

ファミコン、ゲームボーイで使われている波形

ギターやサックス、オーボエなどの音色に適している


のこぎり波(Sawteeth wave)

バイオリンやストリングス、トランペットなどの管楽器を作るのに適している

他にも色々な音色をだせる、使いやすい波形


三角波(Triangle wave)

これもファミコンで使われてた波形で倍音をあまり多く含まないので、のこぎり波などの

倍音の多い音と混ぜて芯を出したり厚みを出したりするのに使われたりする

リコーダーやフルートに適している


ノイズ (Noise)

フルートの息使い、風の音、などを作る時に使う


DS-10の場合オシレータが2機同時に鳴らせるようになっていて、

2つの波形を微妙に音の高さをずらして重ねたり

両方の波形を掛け合わせるなどをして、波形を変化させて音色を作ることもできる

波形を掛け合わせる事をよくモジュレーションと言う



音作り例

フルートっぽい音

VCO1には三角波VCO2にはノイズを選択

LPFを選択してからCUTOFFでフルートっぽく聴こえるまで調整

BALANCEでノイズを抑える(そんな感じかねええ

synth1でサクっとつくった


ギターっぽい音

VCO1にパルス波VOC2にもパルス波を選択

VOC2のピッチを変化させて音の高さをズラす

HPFを選択

PEAKをかなり大胆に開放する


padっぽい音

VCO1にはのこぎり波VCO2にはノイズ

VCO SYNCをONにしてLPFにする

CUTOFFは開放気味で、PEAKもだいたい同じようにする

全部synth1で作った

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  1. 2008/07/31(木) 21:11:58|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

うーん
書いてあるように設定してもなかなかうまくいかん
ぐぬぬ
  1. 2008/08/01(金) 21:24:38 |
  2. URL |
  3. U #-
  4. [ 編集]

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