微熱ッ子クラブ本拠地

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いろいろあって

o.jpg
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  1. 2009/01/19(月) 02:55:44|
  2. 日記
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ものすごいまじめな音作り2

VCO=オシレーターで音を作る

636.jpg


オシレーターとは音の波形を作る部分のことで、ここから本格的な音作りがはじまる

まずどんな音を作りたいか自分がイメージしている特徴にあった波形を選ぶ


DS-10のVCOで生成される波形


パルス波(Pulse wave)

ファミコン、ゲームボーイで使われている波形

ギターやサックス、オーボエなどの音色に適している


のこぎり波(Sawteeth wave)

バイオリンやストリングス、トランペットなどの管楽器を作るのに適している

他にも色々な音色をだせる、使いやすい波形


三角波(Triangle wave)

これもファミコンで使われてた波形で倍音をあまり多く含まないので、のこぎり波などの

倍音の多い音と混ぜて芯を出したり厚みを出したりするのに使われたりする

リコーダーやフルートに適している


ノイズ (Noise)

フルートの息使い、風の音、などを作る時に使う


DS-10の場合オシレータが2機同時に鳴らせるようになっていて、

2つの波形を微妙に音の高さをずらして重ねたり

両方の波形を掛け合わせるなどをして、波形を変化させて音色を作ることもできる

波形を掛け合わせる事をよくモジュレーションと言う



音作り例

フルートっぽい音

VCO1には三角波VCO2にはノイズを選択

LPFを選択してからCUTOFFでフルートっぽく聴こえるまで調整

BALANCEでノイズを抑える(そんな感じかねええ

synth1でサクっとつくった


ギターっぽい音

VCO1にパルス波VOC2にもパルス波を選択

VOC2のピッチを変化させて音の高さをズラす

HPFを選択

PEAKをかなり大胆に開放する


padっぽい音

VCO1にはのこぎり波VCO2にはノイズ

VCO SYNCをONにしてLPFにする

CUTOFFは開放気味で、PEAKもだいたい同じようにする

全部synth1で作った

  1. 2008/07/31(木) 21:11:58|
  2. 日記
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  4. | コメント:1

MTGメモ

2008y07m28d_002139359.jpg

新ガチ黒コン

土地

変わり谷 2
沼 20
砂漠 2  

スペル
   
精神石 4
堕落の触手 4
堕落 3
突然の死 3
滅び 2
殺害の契約 2
根絶 3

クリチャー

惑乱の死霊 4
時代寄生機 4
コーラシュ兄さん 4
叫び大口 3

コンセプト
除去を大量にいれてクリチャーを抹殺してハーコン兄さんでとどめ
  1. 2008/07/29(火) 16:50:14|
  2. 日記
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  4. | コメント:1

大喜利界復帰

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板対抗
赤い部屋3連続1位て完全に俺の時代きたこれ・・・

ぼけまして

未投稿ルーキーからやりなおし

ボケ人

シャシーンは採点期間長いくせに投稿する時間短い

ネタボケ

こんどこそ1位取る
  1. 2008/07/29(火) 16:15:47|
  2. 日記
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まじめ音作り講座part1(音付き


scs_patch.gif


KORG DS-10買った友達が一人いる

音作りに悩んでいるみたいなんでわかりやすく俺の知識を

ひけらかしていこうと思う

left_banap.jpg


この講座を読めば音作りの基礎ができちゃうかもね


シンセサイザーの種類


アナログシンセサイザー

アナログ回路で音色合成を行う

DS-10はアナログシンセをシュミレートつまりこれ


デジタルシンセサイザー

デジタル回路で音色合成を行う


ソフトウエアシンセサイザー

マシン上のソフトウェアとして音色を合成する
今後CPUの更なる高速化でハードからソフトに移行する人がさらに増える



基本はアナログシンセ


最近のシンセでもアナログシンセと同様の仕組みが用いられている

アナログシンセのパラメータは、すべての音源に共通する

DS-10で音色のエディットの仕方をマスターすれば、他の音源でも迷わず音作りが可能になるだろう



アナログシンセの構造


VCO、VCF、VCA、EG、LFOという大きく5つのモジュールから構成されている

これがすべて理解できれば、他の音源の音色作りもできるようになる

いきなりこんなん全部覚える必要ないし、意味はやってりゃわかる

ほんならひとつひとつゆっくりやっていこうか


今日はVCFについて


VCFというのはVoltage Control Filterの略で、電圧を使って制御するフィルターを意味する

フィルターってVCOっていうところからやってきた音の倍音を削る過程で

なんで削るかっていうとVCOは倍音の信号を最大で発生させるから

それをフィルターで微妙なさじ加減で倍音を削って音を作らなきゃならない

ゆえに減算式シンセサイザーともいわれている

フィルター部分にパラメーターがあるんだけど、この中でもっとも重要なパラメータそれは

CutOffとResonance(DS-10のパラメータ名はPeak)

CutOffはカットオフする周波数を設定するもの

Peakはフィルターに信号を共振させることにより、カットオフ周波数付近の強度を持ち上げるもので
倍音のバランスを変えて音にクセをつける(ビヨーンやギューンなど)


音作り実行

・とりあえずまずcutoffを動かして周波数を適当に設定する

・Peakを動かして音にクセをつける(好みで)

・理想どおりの音がでるまでなんども繰り返す



27020810061.jpg


こういうフィジカルコントローラーとかだとノブを使って、両方を同時に動かしてみるとかなりラクなんだけど(これ2万くらいだな安くていい)

ペンだと両方同時に動かせない(2本あればできんのかな)




わがやのフィジカルコントローラ「しげる」で両方同時に動かしたときの音

ギュルルルンとかニュワーンっていうところわかるかな

こういうライブ感覚で音を変化せたりすることにも使える

LPF HPF BPF


LPF(ローパスフィルター)というのはLowを残してあとは全部カットするフィルタ

HPFは(ハイパスフィルター)は逆に低域をカットするもの

ローパスフィルターが、図太い音を作り出すのに対し、

ハイパスフィルターでは「ミンミンゼミが鳴くような」といった音になる

BPFは(パンドパスフィルタ)のことで、中域だけを残すフィルタ

CutOffで調整するときLPFの場合はツマミの右で全開、左にいくほど閉じる

最後まで降りると音がきこえなくなる

HPFの場合それの逆なのでおぼえておこう

  1. 2008/07/28(月) 21:29:02|
  2. 日記
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